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※サイト内の更新案内や、イベントのお知らせです。
| 2008.3.29 |
『前田弘二監督特集2』の上映は終了いたしました。ご来場いただきありがとうございました。 |
| 2008.3.22 |
『匂う女 前田弘二監督特集』の上映は終了いたしました。ご来場いただきありがとうございました。
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| 2008.3.1 |
テアトル新宿での上映は終了いたしました。ご来場いただきありがとうございました。
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| 2007.12.13 |
「TITLe」2008年 2月号(12月22日発売)「2008年期待の新人監督10人」に前田監督が紹介されております。 |
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長野から修学旅行で東京へやって来た高校生たち。
自由行動の時間、東京観光を楽しむ同級生たちや、ホテルに誘う彼氏のノブから離れ一人別行動をとるアヤ。
彼女には東京での目的があった。
それは、両親の離婚で離ればなれになった義兄に会うこと。
ノブのことは好きだが、どうしても義兄のことを考えてしまう自分の気持ちを、会って確かめたかったのだ。
彼女は義兄の元へと向かう。
それが、悲しい旅の始まりになるとも知らずに。
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前田弘二「首筋に注射を打たれる」、アナーキーな魅力(「pen」2007年8月15日号より)
近年数々の映画祭でグランプリを受賞し、07年3月テアトル新宿での特集上映『女 前田弘二監督特集』では一週間の上映期間にも関わらず、1,000人を超える観客動員を記録。短編映画数本でそのアナーキーなスタイルを確立した前田弘ニ。
そして、異例の大ヒットを果たした特集上映を経て生まれた待望の最新作は、山下敦弘監督など若手監督の登竜門として知られるプログラム・ピクチャー『くりいむレモン』の実写シリーズだ。
カットをつなぎ合わせただけのシンプルな編集、ロングショットでとぼけているようでチクリとやられてしまうダイアローグと、恋愛や性を巡る若さゆえの身勝手さ、痛さをあぶり出す演出で、従来のシリーズの甘酸っぱさからは離れ、リアルでほろ苦い高校生たちの姿を描いた。本作は、劇場で体験すべき野心的且つ画期的な「ほんとうの青春映画」である!
首筋に注射を打たれる覚悟をして、テアトル新宿へ!!
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