脳トレで確実な認知症予防を|脳楽エイジング

加齢による物忘れと認知症は本当は違うのですが。。。

物忘れ

「最近物忘れが激しいんよね。。。」

 

私の母は来年で80歳になりますが、ここ数年この様に言う様になりました。

 

膝が悪かったりと、多少の体のガタはありますがまだまだ体は元気で、よく動き回っている母ですが、数年前からは物忘れを気にするようになりました。

 

確かに、母に会いに行くと、前回話した事をまた言っている事がしばしばありましたので、私の目から見ても「ちょっと物忘れが多くなったかなぁ。。。」と思って居ました。

 

親戚からも「最近物忘れが多くなってない?」と聞かれる事もありましたので、本人も気にしていた様に思います。

 

実際、ある程度の年齢になると「最近物忘れが激しい」「物覚えが悪くなった」と感じられる方は多いですね。

 

物忘れなどが多くなると、「自分はボケて認知症になるのではないか」と心配になるのだと思います。

 

実際は「加齢による物忘れ」と「認知症による物忘れ」は違いますので、「物忘れが多くなった」から「認知症」とは限りませんが、本人にとっての心配や不安は、第三者には判らないものではないかと思います。

 

「何とかして認知症にならないようにしたい」という不安な気持ちを、何とか解消する方法が必要かなぁと思いますね。

認知症予防には頭と体を動かす事が大事です

コミュニケーション

認知症の人の特長として、「あまり外出しない」「人とのコミュニケーションを余り取らない」「家ではテレビばかり見て、頭を使う様な事をしない」等といった特徴があります。

 

反対に、よく外出して、積極的に人とかかわっていく様な方は認知症になりにくいと言われてします。

 

認知症にならない為には、脳の状態を良好に保つ事が大事ですね。

 

下記の様に、食習慣や運動習慣の変更、人との接触を増やす、頭を使う事をする等によって、認知症の予防を行う事は可能です。

 

1.食習慣
  • 野菜・果物(ビタミンC、E、βカロチン)をよく食べる
  • 魚を食べて(DHA,EPA)を摂取する
  • 赤ワインからのポリフェノールを摂取する
2.運動習慣 週3日以上の有酸素運動を行うように心がける
3.他者との接触 会合などに出来るだけ出席して、人との接触の機会を増やす
4.頭を使う 文章を書く、本を読む、脳トレなどのゲームをする、美術館や博物館などに行く
5.生活習慣 30分未満の昼寝、起床後2時間以内に太陽の光を浴びる

 

ただ、どの様に運動や脳のトレーニングを進めていっていいのか判らないと思われる方も多いかもしれませんね

 

ですから、そのガイドとなるようなDVDを紹介したいと思います。

「楽脳エイジング」 DVDとは?

脳トレ

【脳楽エイジング】は、脳科学者の権威「諏訪東京理科大学 篠原菊紀教授」が監修する「認知症が気になる方へ向けた脳トレDVD」です。

 

DVDは本編12枚(総収録時間9時間4分)とボリュームがたっぷり収録されているので、飽きることなく脳トレを行う事が出来そうです。

 

また、開始時の説明DVD(スターターキットDVD)や、115ページの副読本が付いていますので、トレーニングも始めやすく、続けやすい様に配慮されています。

 

「認知症」になる方はやはり、「人とコミュニケーションを取るのが面倒」「外出するのが面倒」といった「めんどくさがり」の方が多いですから、この様に始めやすく、続けやすいものの方が良いのではないかと思います。